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保険と自費の入れ歯では臭いの差が出る?

2017年4月29日 (土)

彦根市稲枝にある歯医者のたかとり歯科医院です。

 

歯医者に通っていて入れ歯に変えた方、近いうちに入れ歯にする予定がある方にとって、「入れ歯の臭い」は深刻な悩みだと思います。実際、「臭いが気になるから、人と話すときはいつも手で口を覆っている。」という人は多いです。

 

さて、今回はそんな方々のためにも、保険適用の入れ歯と保険適用外(自費)の入れ歯の違いについて、特に「臭い」に着目してご説明したいと思います。

 

まず、両者の基本的な違いは、次の3つになります。

 

1.材質

2.費用

3.自由度

 

材質について、保険適用の入れ歯は、基本的にはレジンと呼ばれるプラスチック素材で作られます。一方、自費の入れ歯の場合、歯・歯肉・義歯床・部分床義歯などあらゆる部分を、いくつかの素材の中から、着け心地のいいものを患者様が選択することができます。もちろん自由度と材質がいい分費用は高くなりますが、患者様にとっては大きなメリットでしょう。

 

さて、今回のテーマの「臭い」についてですが、やはり、保険適用よりも自費の入れ歯の方が、“臭いを抑えることができます。”自費で選べる金属やセラミックなどの素材は、保険適用のプラスチックよりも丈夫で衛生的なため、臭いや着色に強いのです。

臭いが気になる方は、自費での入れ歯をお勧めします。

 

ただし、素材の選択はあくまでも歯医者と相談した上で決めましょう。良い素材で高価な入れ歯が、100%自分に合うとは限りません。専門家のアドバイスを受けながら、最適な入れ歯を検討することが大切です。

 

以上、彦根市稲枝にある歯医者、たかとり歯科から「保険と自費の入れ歯 臭いの差」についてご紹介しました。

カテゴリー: 入れ歯

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